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徒然なるままに_

主に映画、音楽、コミックのレビューを中心に書き殴っていくブログです

ブログ5カ月目のアクセス数報告

3月が過ぎ、ブログスタートしてから5カ月目が経過したのでアクセス数のご報告です。


昨日の記事でも記載したように3月は一度も更新しませんでした。0です、0


何もしてないので、さぞかしアクセス数も減っているんだろうなと恐怖でこの1ヶ月間、ブログが開けませんでした笑


さて、そんな1ヶ月丸々更新しなかった3月のアクセス数です。


●3月実績(5ヶ月目)

PV数 2348

ユーザー数 1787

セッション 1881


ちなみに、ブログ4ヶ月目の数字が下記です。


●2月実績(4ヶ月目)

PV数 2603

ユーザー数 1732

セッション 1962


意外と減ってない、、、?!

300減っただけか、もっと減ってるかと思ったわたしは向上心と危機感が足りていないのでしょうか。笑 


しかし、PV数自体は少ないとは言え、ブログ始めてからというものPV数は毎月順調に増えていたので3月もきちんと更新できていたら3000はいっていただろうなという感覚もあります。


頑張らなくても2000は達成できるということがわかったので、今月もここは最低クリアするラインとして設定。目標はまだ達成できていない3000PV目指します!



【転職】30歳未経験業界に内定が決まるまで

お久しぶりです。

一か月ほどブログお休みしていました。

本日より更新していきます。


さて、何故一か月もお休みしていたのかというとタイトルにもある通り転職活動していました。プライベートの時間は転職活動にあてる!と決めて内定が出るまではブログ更新しないぞと決めていたのです。現在の職場が3月末までなのにブログのことばっかりやってたら3月になってもなにも転職活動進んでない!という状況だったので自らを律するため笑 お休み期間をもらっていました。


今回はこれから転職活動していく方に向けて自分が利用して感じた転職エージェントおよび転職サイトの所感をご紹介します。


まず転職エージェントとは転職サイトに登録すると無料で利用できるサービスで、各サイト担当者が一人ついて職務経歴書の添削から求人の紹介を行ってくれます。転職を考えるなら必ず利用しましょう。わたしの友人は転職の良し悪しは転職エージェントの腕にかかっていると言っていました。確かに頼れるエージェントがいてくれるというのは非常に心強いです。


しかし、未経験の業界に行きたい人にひとつ注意点。企業はお金を払ってエージェントを利用しているので、多くの企業で求められるのは業界経験者。元々未経験の求人自体が限られていますし、そこで特定の希望勤務地や特定の希望職種があるなら、いくらできるエージェントでも紹介してくれる求人はそう多くありません。(わたしの場合はそうでした)


さて、前置きが長くなりましたが利用した転職エージェントおよび、転職サイトの所感についてご紹介です。


エンジャパン

ここではエージェントを使いませんでしたがサイトの使いやすさは断トツで良かったです。希望職種や勤務地を登録すると希望条件にマッチした求人をマッチ率とともに表示してくれるので、非常に探しやすい。結局今回内定いただいのも、エンジャパンで見つけた求人です。また転職に関するQ&Aも豊富でかつ丁寧で参考になる。1番オススメのサイトです。


マイナビ転職

ここもエージェントは利用せず。しかしここもサイトとしては使いやすい。他には掲載されていない求人も多く、かつ応募履歴の管理なども分かりやすい。エンジャパンの次に利用していました。


リクナビネクス

エージェントは希望職種の求人の少なさなど、転職の厳しさもはっきり説明してくれて好印象。ただ添削はさらっと流された感じであまり参考にはならなった。ただ、求人の数が多いことがメリットなのでまずはここに登録したほうがよいです。


DODA

は?一体なんなの?というくらい鬼のように毎日求人情報送ってきますが、こちらの希望条件は一切無視。恐らくこれまでのキャリアから似たような求人を送ってきてるだけなんですね。ある意味、通りやすい求人ばかりなのですが、本当にわたしのこと見てるのかなー?と疑問になります。

エージェントも利用しましたが、とにかく希望条件に合わない求人情報送ってくるばかりですし、登録しないほうがよかったと思いました。


アデコ

エージェントは丁寧でした。

しかし、求人数はそう多くないのか求人条件に合うところはあまりないですって面談のときに言われました、、。実際にほぼ紹介は受けませんでした。

ここもどういうところに転職したいかで決まると思うのですが、わたしは大阪で編集などのクリエイティブ職、未経験という確かに数として少ないだろうと思われる条件だったので仕方ないかと思いますが、業界によっては紹介してくれる求人もあるかもしれません。


マスメディアン

希望職種がクリエイティブなので、クリエイティブに強いマスメディアンにも登録しました。しかし、基本的に経験者のみの求人ばかりです、と門前払いに、、笑

登録しただけで終わっちゃいました。



いくつかご紹介しましたが、1番のオススメはエンジャパンです。次にマイナビ

合う合わないがあると思うので転職活動を考えだしたらまずは登録するところから始めましょう。


ちなみにわたしは転職活動を本格的にしてから(職務経歴書を完成させ、各サイトにアップロードしてから)内定獲得まで3週間ほどでした。幸いにも早くいただけましたが人によっては1ヶ月から3ヶ月ほどかかったりするので早め早めの行動が良さそうです。


【雑記】30歳にして結婚願望がなくなった話

正確にはまだ29歳だけれどもあと20日もすれば30歳になるわけなんだ。


わたしが結婚を初めてしたいと思ったのは26歳のときだ。それはどうしても結婚したいと思える人に出会ったわけではなく、周りが結婚し出して少し焦ってきた、というのが正しいだろう。どんどん周りが幸せそうに結婚していく中でわたしは恋愛がうまくいっておらず、独り身でこのままいくと結婚できないかもしれない、という現実味を感じたのが26の時だったのである。


それからは世に言う運命の人とやらに出会うため、婚活パーティーにも言ったし友達に紹介してもらったりもした。そこでようやく好きだと思える人に出会えて付き合えたにも関わらず、別れてしまった。ただただ焦る日々。仕事のために生きてるんじゃない、暖かい家庭を築きたいだけなんだと思ってきた。


ところが29歳の年末、付き合っていた人に振られたことで何故かはわからないけれど、ぽーんと憑き物が落ちたように結婚に対しての執着心がなくなった。


結婚を諦めた、とはまた違う。


どちらかといえば、結婚を目的に足掻くことが煩わしくなったというのが近しい。わたしは彼とずっと一緒にいることを望んできたが、きっとそれは相手にとっては負担だっただろうとも思う。


相手の感情に一喜一憂することが疲れてしまったし、きっと恋愛以外にも楽しいことはたくさんある。


だれかと生きる人生は素晴らしいけど、一緒にいてしんどい相手と一緒にいる必要はない。今はとにかく穏やかに暮らそう、と思う


この歳でこういうのは、こじらせちゃったと思われるのだろうか。よく「わたしは結婚できないんじゃない、しないの」という人がいるが気持ちはわからないでもない。


しかし、いまわたしがこういうのは20代のうちにたくさん恋愛や婚活を頑張ったからだ。バッターボックスに立ち続けた自負があるからだ。


もうしばらく恋愛はいいです、少し休憩。

というのを東京タラレバ娘を見ながら考える。


水曜日のカンパネラの良さがわからない問題

水曜日のカンパネラの良さがわからないわたしは仕事で音楽に関わるの、やめたほうがいいの? と思ってしまうくらい彼らの音楽の良さがよくわからなかったりする。


水曜日のカンパネラ聴いたことないという方はまず一度ぜひ聴いてみてください。


一休さん

https://m.youtube.com/watch?v=EyI_xZKisUw


桃太郎

https://m.youtube.com/watch?v=AVPgxn3xohM


●水曜日のカンパネラとは

一昨年くらいから、名前を聞くことが増えてきた彼ら。最初はライブで鹿を解体する変わった人達が出てきたらしい、一部の音楽好きには既に人気らしい、くらいだったのがあれよあれよと言う間に一躍人気アーティストに。


新譜アルバムも好調ですし、CDショップ大賞にもノミネート。音楽好きはこぞって彼らの音楽を絶賛している。


この空気感、水曜日のカンパネラの良さがわからないと言ったら怒られそうな雰囲気すら感じる。


ちょっと同じような人はいないのかと、検索してみたら「水曜日のカンパネラの良さがわからないので教えてください」的な知恵袋がでてきた。


回答を見ると多くは「言葉遊びの面白さ」「独特のリズム感」「コムアイの可愛さ」が彼らの魅力だとあった。


キャッチーなメロディも、メッセージ性のある歌詞も水曜日のカンパネラのファンたちには必要ないということだろうか。


●音楽に求めるもの

そんな水曜日のカンパネラに何の魅力も感じられていないわたしだが唯一彼らに強く感じる特徴は中毒性である。


歌詞にもメロディにも心響くものはないが、なんとなくまた聴いてみようかなと思わせるものがある。


それはやはり前述の通り、独特のリズムと言葉遊び、そしてコムアイのうまへたなラップが微妙なバランスで楽曲を形成しているからだと思う。


水曜日のカンパネラと言えば、誰しもがあの独特の世界観を容易に想像できるだろうし、それは紛れもなく彼らがある意味、彼らしか作れない唯一無二の世界観を作っているからではないか。


わたしが彼らの音楽を理解できなかったのは、わたしが音楽に求めるものが耳に残るキャッチーなメロディとある程度メッセージ性のある歌詞だからだ。それに削ぐわないから理解できないと突っぱねている状態だ。


でも考えてみれば音楽なんて、音を楽しむと書くのだからそんなあれこれ考えずに、独特のリズムに身を委ねて、うまへたなラップにどっぷり浸かってみるのもいいのかもしれない。


音楽通がこぞって彼らを認めるのは、真の音楽好きはきっとそうやってあれこれ考えずに純粋に音楽を楽しめる人達だからなのではないかと思った。


なんだよ、水曜日のカンパネラとか!!

と憤っていたのに彼らを通して音楽の楽しみ方について思いがけず考えを巡らせることになるとは。

【雑記】人に優しく生きるということ

先日友人と電話していたらふと彼がこんなことを言い出した。


石原さとみとかガッキーとか、歳を重ねても可愛い人ってすごいよな。30歳前後であんなに輝けるってまさにここに来て内面の綺麗さが表に出てきたんだと思うよ。」


ほう。確かに。


そしてふと思い出す、某女性誌で読んだ石原さとみのインタビュー。


「もっと素敵な女性になれるように、内面も磨きたいって思うんです。その為にも周りの人を大切にしたい。」


当時まだ27とか28歳とかそんな歳だったと思うが、彼女は確かにこんなことを言っていた。


その時は、まぁ芸能人ともなると大変ね。一般人と比べて色々気を遣う部分が多そう。なんてぼんやりと考えていたけれども、確かに友人が言うように30歳にもなるとそれまでの人生が顔に出るように思う。石原さとみが綺麗なのは何も生まれつきだけではないし、信心を頑張っているだけでもない。


そこでふと自分を振り返ってみると、まぁ散々だということに気づく。


いつも精神的に余裕がないし、気に食わないことがあると顔に出してしまうところだってある。いつもどちらかというと周りより自分を優先させるようなところがあるのではないか。


誰だって自分が1番可愛いのは確かだろうが、だからこそ自分よりを他の人を大切にできる人はとても魅力的なのだと思う。そして、あまりにも自分の小ささに気づいたのである。


意識が変われば行動が変わる、

行動が変われば運命が変わる、

運命が変われば人生が変わる


こんな言葉もあるが、実際に人生が変わるのかわたしにはわからない。でも、もういつまでも子どもっぽく自己中心的に生きるのはやめたいと思った。


だから、1日少なくともひとつ誰かに、あるいは何かに感謝の気持ちを持とうと思う。


不思議なことで、そう考えることでイライラすることが少し減った。


この意識の改善を習慣化するためには、焦らずゆっくり地道に続けていくしかないと思う。


至らないところはあまりにも多いけれども少しずつ少しずつ頑張ろう。変わっていこう。

音楽って魑魅魍魎じゃね?我々が音楽を聴かなくなってしまった理由

こんばんわ。


唐突ですが音楽聴きますか?

本業で音楽に関わっているわたしですがまぁ年々音楽不況を身に染みて感じております。


この流れはここ数年で一気に加速しており、音楽不況が叫ばれる中それでもまだ5年前、6年前くらいまではなんとか持ち堪えていました。業界全体で見れば販売数は減少の傾向も出てきていましたがレンタルではむしろまだ好調と呼べるような段階でした。


しかし本当この3年くらいで、一気に売上減少が加速し2016年なんてこの業界にいる人間皆日々苦しい思いをしながらやってきたと思います。


さて下記グラフは以前の記事でも掲載したものですが、注目いただきたいのは無関心層の比率である。


40代以上は全ての年代で40%を超えているのです。全体で見ても34.6%もの人が音楽に対して興味を持っていない。


f:id:harukajiateng:20170223220014p:plain

日本レコード協会 2015年調査表


下記の記事によれば2013年の無関心層が17.4%だったのでこの2年で2倍になっているのである。2倍ですよ、2倍。どうなってるんだ。しかし体感的にも確かに2013年あたりから不況を本格的に感じたのである意味納得の数字です。


※参考記事

https://news.yahoo.co.jp/byline/fuwaraizo/20160407-00056129/


ここで思うのは何故みんな音楽に関心をなくしてしまったのだろう?ということ。


元々わたしも単なる人事異動により音楽関連の仕事をしているだけであって、今の仕事に就いていなければ音楽を聴かない人間だったのでなんとなく理由はわかる。今回は音楽を聴かなくってしまったであろう理由をいくつかあげていこうと思います。


1.スマホが普及したから

下記グラフは総務省が出している端末の世代保有率推移です。


f:id:harukajiateng:20170223222425p:plain


スマホに注目すると平成24年で40%を超え、25年にはついに60%を超えています。


平成24年といえば2012年、スマホ保有率が60%を超えた平成25年は2013年ですね、もろに音楽無関心層が急増したタイミングと一致しています。


元々、音楽はたまにしか聴かなかったライトな視聴層にもスマホが普及したことにより、ただでさえ少なかった音楽を聴く時間がスマホを使った別のものに取って替わられてしまったことが推測されます。みんなたぶんまとめサイトとか読むようになったのですかね、わたしもそうだから。


2.音楽がもうよくわからない

正直スマホが増えたからとかそういうことより、音楽離れの根本的な理由はここにあるのではないかと思っています。


音楽番組が減ったということもあるのでしょうが、何が流行っているのかよくわからない。なんかもう魑魅魍魎なんじゃないかと思うくらい似たようなバンドがどんどん出てくるし、昔みたいに全年代が知っているようなヒットソングも出てこなくなった。


では何故、音楽はこんなにわからないものになってしまったのでしょうか?


①ジャンルが細分化している 

〜Jロックという音楽ジャンル最大の謎〜

特にJロックと呼ばれる分野。もはやJPOPと何が違うのか明確に区別する指標もなく、邦楽のバンドでなんとなくロックっぽいことを歌っていたらJロックに分類されることが多い分野で音楽ライトユーザーを悩ます要因のひとつ。


特に最近のJロックバンドは髪が長くてちょっと気だるげな雰囲気を纏わせているという特徴が多くあり、区別をつけることが一見しただけでは困難。


また、最近は「夜の本気ダンス」とか「忘れらんねぇよ」とか、ちょっと変わった名前のバンドも多く、ただでさえたまにしか音楽を聴かない層からしたらまたなんかよくわからないものが出てきちゃったよ。。と音楽を聴くハードルが上がるのです。バンドじゃないけど「ぼくのりりっくのぼうよみ」が出てきたとき、もう何がなんだかちょっとよくわからなかったですね。


②どこから音楽情報を取ってくればいいのかわからない

わたしが声を大にして言いたいのは、音楽に関心がなくても音楽聴くのが嫌いな人はいないということ。


いい音楽なら聴きたい。でも一体どんな曲があるのかよくわからない。つまり、音楽の情報源がないのです。


それは前述のように音楽番組が減ったというのもあるでしょう。もしかしたらとくダネの冒頭で小倉さんがオススメ音楽を教えてくれなくなったというのもあるかもしれません。とにかく我々、ライトな視聴層はどこから良い音楽と出会えばいいのかわからないのです。


TSUTAYAのランキング見ればいいのか?でも行くの面倒だぞ。

YouTubeで調べればいいのか?でも結局知ってるアーティストばかり聴いてしまうぞ。

雑誌買えばいいのか?でもそこまでして知りたいわけではないぞ。だったらもう聴かなくていいじゃん、という心理になるのです。


だって我々にはわざわざ音楽を聴かなくても隙間時間を埋めてくれるスマホがあるのだから、という心理なのです。


では、どうすれば音楽無関心層は音楽を聴くのでしょうか?いくつかやりようはあると思います。下記はこんなサービスがあれば音楽聴くだろうなというものです。こんなスマホで利用できるサイトもしくはアプリがあればいいなぁと思います。


1.気分で聴きたい

わたしが音楽を聴くとしたら通勤時間でしょうね。朝聴く音楽は特に重要で1日頑張ろう!と思わせてくれる曲をチョイスしたいもの。


憂鬱な1日の始まりをアゲてくれるプレイリストとか、まったりしたい朝に聴くプレイリストとか。実は既にGEOやTSUTAYAなどのCDショップでは似たようなコーナーはあるのですがいかんせんお店にいくのはハードルが高いですし、店でCDを選ぶとなると試聴しないと好きかどうかわからないですからスマホでワンクリックで聴けるのが理想です。


2.ストリーミングであること

もはや音楽にお金を払うという意識はYouTubeなど無料ストリーミングサービスによって徐々になくなってきています。聴くならストリーミングが良いですね。


3.ライトなユーザー向けの音楽記事が読める

今ある音楽ウェブマガジンって当たり前ですが音楽好きに向けてのものですが、ライトユーザーには少しわからないアーティストも知ってる前提で書かれているのです。いやそれがあるべきだと思いますがもっとハードルの低い記事があれば尚いいのにと思ったりします。


と、書いてみて思ったけどもうこれAWAやん。どうみても既にリリース済みのストリーミングサービスやん。


本格的にストリーミングサービスが日本に上陸したのが2015年あたりだったので、このあたりの無料ストリーミングサービスを持ってしても無関心層が増加していることを考えるとかなりしんどい。


こんなサービスかあれば音楽聴くのに!という意見があればコメントください(切実)

アラサーど真ん中 失恋したときに聴きたい鉄板失恋ソング

先日放送された「中居のミになる図書館」で紹介された年代別失恋ソングランキング。

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ジェネレーションギャップということで
年代別の失恋ソングの紹介がされていたわけですが、少し違和感のある結果に感じたのはわたしだけでしょうか?

20代でいくと
1位が西野カナの会いたくて
2位がHYのNAO
3位がサスケの青いベンチ
4位がHYの366日

HYつよっ!
それにしてもランキングに入っていても良いのでは?と感じたアラサー世代ど真ん中の失恋ソングがいくつかあったので綴っていきます。(主にアラサー向け)
※今回は上記ランキングに出ていない曲を選曲しています


10代の頃は歌詞が理解できませんでしたが、今ならわかるこの曲の良さ。

特にアラサーになって共感できるようになったフレーズ。

「想いを紡いだ言葉さえ
 影を背負わすのならば 海の底で 物言わぬ
貝になりたい」

想いを言葉にすればするほど、相手にとって重荷になる、なんて若い頃は想像もできなかったですね。

他にも、失恋を重ねた人なら共感できるフレーズが多くあるのが魅力です。


サビの
「会いたい 会いたい 会いたい 会えない」
が印象的な曲。

西野カナ含め、JPOP恋愛ソングの会いたいけど会えない問題が何かと話題になりますが、数多ある恋愛ソングの中でも直球ど真ん中な一曲。

脱線しますが、会いたいけど会えない問題をいじり倒したこの曲も何だか癖になって何故かリピートしちゃいます。オススメです。

コブクロ miss you

鉄板やろ。。と思うのはわたしだけでしょうか?

ドラマタイアップがついていたので聴いたことある、という方も多いはず。

学生の頃、何度も何度も聴いた思い出の曲です。


今回は少ないですが3曲ピックアップしました!

思い出の曲は今聴いても充分いいですね!

【雑記】目に見えないモヤモヤの正体

優れた小説家は誰しもが感じる目に見えないモヤモヤしたものに、言葉を通して輪郭を作り名前を与える。


これは山田詠美さんが芥川賞の評論で記していた言葉ですが、まさにそうだと思うのです。(うろ覚えなので言葉はこの通りではありません。ニュアンスだけ伝えられたらと思います)


言葉にできないモヤモヤをずばり的確に表現してくれると、すっきりした心地よさがあります。確かにそれまでも存在していたけれど、誰しもが言葉にできなかったこと。それを言語化できる小説家の技術はやはり才能と努力の賜物というほかないのかもしれません。


さて、私事ですが同様にここ1年ほど、言葉にできないモヤモヤが心の内にありました。


そのモヤモヤの正体が一体何なのかわからないものの、確実にわたしの行動に悪い影響を与えていました。


何かをする意欲を感じることができないのです。


家事をすること、食事をすること、眠ること、好きな人に会うこと。


生きるために必要なことプラス好きな人に会うこと以外、全てのことに対しての意欲が削がれているような感覚です。


あれほど好きだった仕事にも意欲を感じることができず、身体は元気だけれど心は死んでいました。


でも何故そうなってしまったのか、この状態を打破するためにはどうしたらいいのか。自分でも全くわかりませんでした。


自分が自分ではないような感覚がありましたが、救いを求められる人もおらず、1人で答えを探そうと必死でしたが見つかることはありませんでした。死んでしまったほうが楽かもしれないと思ったこともありました。


しかし、ここにきてようやくその正体がわかりました。何故こうなってしまったのかの理由がわかったのです。


理由はわかりました。だからといってわたしの心がすぐに元気になるということはありません。時間をかけてゆっくりと削られしまったのを取り戻すのは同じように時間がかかります。


それでも、得体の知れないモヤモヤの正体がわかって少しスッキリしました。


今の自分があるのは結局、過去の自分の延長線なので誰も責めることはできません。でも今は少しでも早く平穏に過ごしたいという気持ちでいっぱいです。


幸いなことに励まし、支えてくれる友人がいます。本当に大事な友人。彼に心からの感謝を込めて。

元カノから連絡が返ってこない!女性の切り替えのタイミング

よく女性は失恋直後は落ち込むことが多いけど、切り替えが早い、男性は別れた直後はさっぱりしているけど時間が経つと引きずるなんて言いますよね。

実際のところは結局「人による」としか言いようがありませんが、それでもやはり自身の経験や友人の話を聞くと、どれだけ未練があった相手でも一瞬で冷める瞬間というのは確実に存在します。そして、その瞬間が来たら確かにもう彼のことを思い出すことはありません。

元カノから連絡がこない、しても返ってこない、という場合はもう気持ちが切り替わった後かもしれません。

元カノと復縁したいけど、連絡が返ってこない。。元カレに連絡しない女性の心理状態について少しご紹介します。

1.時間が経って相手の嫌なところが見えてきた

彼女の方が仮に復縁を望んでいても、別れてから時間が経てば経つほど冷静になります。一緒にいる間は大好きで仕方なかった相手のことも冷静に見ることができ、ふと「彼のどこがよかったんだろう?」という思考になります。

大体、この思考になるまで1カ月から2カ月あれば十分。もし少しでも未練があるのであれば早めに連絡を取ることをオススメします。

2.別に好きな人ができた

これも連絡が取れない、返さなくなった可能性としては大いにあります。女性の場合、新しく好きな人ができたら本当に過去の人は頭から消え去ってしまうので、好きな人がいる、いないは復縁に大きく関係します。この場合は残念ながら手の打ちようがないです。もうあなたは過去のものとして、彼女の頭の中のtrash boxに入れられてしまっているのですから。次の恋探そう。

3.あなたのことを無理やり忘れようとしている

まだ大好きで一緒にいたいけど、でもこのままでは駄目だと、彼女が必死に連絡を取るのを我慢しているパターン。もう完全に興味がなくなったというわけではないので復縁の可能性もあります。しかし、この状態から時間が経つと本当に忘れてしまうので、できるだけ彼女が返信しやすそうな話題を振って様子を見ましょう。それで返信があるようなら、まだ可能性があります。諦めないで!


さて、3つ紹介しましたが、元カノがあなたにまだ興味を失ってなければ向こうから連絡してきます。これは断言します。嫌な相手には自ら連絡しません。元カノから連絡あれば少なからず復縁を望んでいる状態、もしくは未練が残っている状態だと考えていいでしょう。

あなたから連絡して返信がこない場合も必ず理由があります。大体は上記で記載で3つに分類されます。連絡が返ってこなくても焦らずにゆっくり余裕を持って対応するのが精神衛生上、1番良いかもしれません。でも最も良いのは、元カノのことなんかさっさと忘れて次の恋に進むことです。新しいガム、噛んでいこう!

ブルゾンちえみがじわる ネタで使われてる曲紹介

あんまり流行のお笑いネタにハマることってないのですが、ブルゾンちえみにはハマりました。めっちゃじわるw

特にキャリアウーマンで使われてる曲がネタとよく合っていてセンスの良さを感じます。

そこで今回はブルゾンちえみのネタで使われている曲のご紹介です♪

キャリアウーマンネタ使用曲
オスティンマホーン「ダーティーワーク」

これこれ!これ聴くとネタの情景が自然と思い出されますね。


彼氏のお願いに仕方なく答えていますネタ使用曲
DNCE ケーキ バイ ジ オーシャン

アゲアゲな曲が印象に残るこの曲。お笑いネタとこんなに合うなんて思ってもなかったですし、ブルゾンちえみのセンスの良さを感じます。

このネタきっかけで洋楽聴く人が増えたらいいのですが♡