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徒然なるままに_

主に映画、音楽、コミックのレビューを中心に書き殴っていくブログです

映画レビュー クリスマスに見たいグロ映画グレムリン

クリスマスの時期がやってきました。

クリスマス映画が見たい!と、選んだのはグレムリン


あらすじ

チャイナタウンでモグアイと呼ばれるキモかわいい動物を購入した主人公の父親。モグアイは飼うのが難しく3つのルールを守るように言われる。

ひとつ、眩しい光にあてないこと。下手したら死ぬ。ひとつ、水を飲ませない、かけないこと。ひとつ、真夜中を過ぎて食べ物を与えないこと。

クリスマスプレゼントにと、息子にモグアイを渡すがうっかり3つのルールを破ってしまう息子。特に3つ目のルールを破ったとき、モグアイは変貌し町は大混乱へ。。


超有名作なので見た事ある方も多いと思われるこの作品。わたしが最後に見たのは小学生のときで、当時はモグアイの変貌ぶりにドン引きして、あまりのショックで映画の内容を忘れてしまうという悲惨な出来事がありました。大人になった今なら見れる気がする!と再挑戦。


しかし、やはりモグアイの変貌ぶりは異常で悪魔と言っても過言ではないほどの醜い姿。ガチで殺しにかかってくる凶悪さは記憶通り。


水をかけると増えるという設定なので、自ら水に飛び込んで仲間を増やそうとするいやらしさも兼ね備えています。


なんとか巨悪モグアイの暴走を止めようと奮闘する主人公と母親、及びガールフレンド。


地味に衝撃だったのは主人公が本気でイケてないところ。凄いイケメンで推定20代半ばくらいで銀行に勤めてるのですが、仕事もできないし、そこはかとなく漂う童貞臭。ヒロインは可愛いのですが、デートの誘いかたも慣れてなさ過ぎてちょっと笑えてしまうレベルでした。でもそんなところがちょっと可愛らしく、憎めない良いキャラです。何よりギズモのこと凄く大切にしてるし。


そんな冴えない主人公に対して頑張るのが母親。巨悪モグアイをレンチンして爆破させたり、ミキサーでミンチにしたり。なんかスゲーを通り越して笑えてしまう。そんなことする!?という発想が素晴らしく思える。悲劇は喜劇と紙一重と言いますが、まさにそんな感じで本人は必死なんだろうけど、面白い。レンジでチンて!!


そんなシーンも出てくるので結構グロいです。巨悪モグアイもガチで殺しにかかってくるので、子供に見せたら私のようにちょっとトラウマになるかも。でも、そんなグロシーンを和ませてくれる、唯一巨悪化しなかったモグアイ、ギズモが可愛いくてバランスは良い。


ファミリーにはオススメしないけど、カップルや夫婦で見るには何も考えず、楽しめる選んだと思います。


シリーズ化されているそうで 2はニューヨークが舞台!見た事ないですが、いつか挑戦しようかな。